岡村隆史 髪 増えた


ナイナイの岡村隆史が、髪の毛が薄くなっていることに悩んでいると語っていたのが、確か去年だったですかね?

ところが今や岡村隆史は、髪がかなり増えてフッサフサのロン毛です(笑)。

 

あれだけ薄毛に悩んでいた彼に、一体何があったのでしょうか。

 

実は岡村隆史はラジオ番組にて、「育毛治療をしている」と語ってました。

そしてそのラジオ番組で、現在の状況を淡々と説明していたんですが、”全身の毛がボーボーと生えてきてる”というような事を言ってました。

 

これ、育毛治療(AGA治療)で使う「ミノキシジル」という薬の副作用なんです。

多毛症といって、全身のあらゆる”毛”が太く、多くなってくるというもの。

 

ミノキシジルは”髪の毛だけを増やす”というものではなく、”体の毛を増やす”というわけです。

 

体の毛が増える=髪の毛も自然と増える

 

というのが正解かもしれません。

 

だからといって、今まで胸毛がなかった人が突然ボーボーに胸毛が生えてくる、ということはありません。

あくまでも、うぶ毛が少し濃くなった気がする・・・というレベルのものなので、ミノキシジルを飲んだからといって体中が真っ黒になるわけではないんですが。

 

岡村隆史の表現は、お笑い芸人として面白おかしく語っただけですから、真に受けて”全身ボーボーになる”とは思わないほうがいいですよ(笑)。

 

ただ、岡村隆史も語っている通り、髪が増えた代わりに体中の毛も増えるという”副作用”が出る人もいる、という事は覚えておいたほうがいいでしょう。

 

まあこれを”副作用”と感じる人がいるのか?ということもいえますが。

というのが、どんな手を使ってでも髪の毛を増やしたいと考えている人が、髪の毛以外の毛が濃くなることを”副作用”という悪い方にとらえるか、どいうことですよ。

 

おそらく、髪の毛が増えるなら体中のの毛が増えることなんてたいした問題じゃない!くらいに思っているのではないでしょうか。

 

岡村隆史も、体中の毛がボーボーに増えたことをラジオでそれらしく話してはいますが、髪の毛が増えた喜びのほうがはるかに大きいために、余裕を感じているからこそのしゃべりなのではないかと思います。

 

 

サヨナラホームランを打った選手がうれしさの裏返しの照れ隠しに、

「いや~打った瞬間、手がジーンとしびれちゃって。今でもまだジンジンしてますわ~。」と言ってるのと同じですよ。

 

 

確実に髪の毛が生える可能性が高い、だけど多毛症ほか数々の副作用の可能性も高いというミノキシジルに比べると、キャピキシルはそういった副作用が一切ないわけで、それだけでもキャピキシルという成分の発見は、

「薄毛に悩んでいるけれど副作用が怖い」

という人にとっては、待ちに待った救世主の出現!ということになりますね。